ー今後のギャラリー運営についてー(2020.5.10更新)

新型コロナウイルスとの闘いは長引くものと思われます。私たちの文化的活動も様々な局面で制限を余儀なくされています。

今回の事態の渦中で、弊ギャラリーもアート活動をする一施設としての姿勢を問われています。

それは展示に参加してくださるアーティストの方々も同じだと思います。

アートは日々起こっている出来事、私たちが暮らす日常とは無縁ではありません。

このような時にこそGallery FACE TO FACEは事態の推移を見守りながら、良質の作品を引き続きご紹介して行きたいと思っております。

人が集まる場所を運営する以上、もちろん主催者としては感染防止にも十分に留意しなければなりません。

それでもなお文化的欲求や、コミュニケーションを求める方々のために弊ギャラリーは運営して行く所存です。

お互いマスクはしていてもいつも気持ちは「FACE TO FACE」で。

4月は緊急事態宣言の元、2回の個展を開催しました。

そのような状況下でもご来廊くださったお客様には感謝致します。

ただ、今回の緊急事態宣言の延長下では弊ギャラリーは57日~531日は休業致します。

次回展は65日~621日の「Art Safari in NIshiogi」展を予定しております。

今回の休業期間中ではオンラインでの展示、作品紹介、ギャラリートークなどの試みに力を入れます。

皆様にはいろいろとご不便、ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

一日も早く皆様が自由にギャラリーにいらっしゃれる時が来る事を願っております。

 

最後に罹患された方々のご回復を願うと共に、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 

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フェイストゥフェイス代表/山本 清