Exhibition

2022.5.6Fri.5.15Sun.

“ NO MAL”

竹渕愛留萌 展

2022.5.6Fri. 5.15Sun.

12:0020:00

5月10日・11日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景動画はこちらから。

 

今回は制作する上で考え方のベースとなっている心の深い部分が題材です。

タイトルである「NO MAL」とは、「標準、正常」を意味するnormalと、「不完全な、異常」を意味する接頭語malを否定するという意味、マルではないということ。それらから作り出した造語です。

銅版画と水彩画で丁寧に作品世界を作り上げてお待ちしております。      - 竹渕愛留萌 -

 

竹渕 愛留萌(たけぶち えるも)

1998  東京都出身

2021  東京造形大学絵画専攻版画卒業

現在  東京造形大学大学院絵画専攻版画在学中

2022.4.22Fri.5.1Sun.

MEMORY and SCENERY

記憶と風景

2022.4.22Fri.5.1Sun.

12: 0020:00

426日・27日休廊

最終日5/1は19時終了

 

展示風景動画は、こちらから

 

記憶と風景をテーマにした平面と立体作家の5人展です。技法や表現素材は違いますが、それぞれのアーティスト達が風土や文化、個人的体験や心象風景などを元に創作をしました。各人各様に描き出す風景作品の数々をお楽しみください。

 

出品作家

翁 素曼(おう そまん) 木彫・彩色/陶/石粉粘土

坂本 麻由里(さかもと まゆり) 岩絵の具・箔

そめやまゆみ  銅版画/エッチング・アクアチント

田中玲子(たなか れいこ) ガラス/バーナーワーク

村瀬都思(むらせ とし) アクリル

2022.4.8Fri.4.17Sun.

Kitajima Yusuke Solo Exhibition

北嶋勇佑 木版モノタイプ展

ふくもの

2022.4.8Fri.4.17Sun.

12 :0020 :00

最終日4/17は19時終了

412日(火)・13日(水)休廊

 

展示風景動画はこちらから

 

閉鎖的な暮らしの今だからこそ、毎日楽しめる、千差万別、縁起を担いだ作品を発表します。モノにこめられた想いや言葉遊びを多彩な色と煌びやかな背景で、オリジナル1点刷り版画技法「木版モノタイプ」を使って表現しました。暮らしのスパイスになるような作品20点あまりを発表いたします。

 

北嶋 勇佑(きたじま ゆうすけ) 1989年 東京都生まれ

2012年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業

2014年 同大学院造形研究科美術専攻版画コース修了

現在フリーの版画家として活動中。日本版画協会準会員

2015年~2022年で個展16回。 グループ展など多数

2022.3.254.3

手のひらMiniatureミニアチュール展

2022.3.25Fri.4.3Sun.

12:0020:00 最終日は19時終了

329日(火)・30日休廊(水)

 

展示風景動画はこちらから

 

 

ミニアチュールとは細密画の事です。11名の作家が一人10点、合計110点の作品を描きました。手のひらに載る額の中に、鉛筆、ペン、油彩、岩絵具、水彩、版画などの小宇宙が広がっています。

額も樹種が15種以上。 作家の年齢も20代前半からベテランまで。 多彩な世界をお楽しみください。

 

参加作家

坂本麻由里

清水佳奈

樹乃かに

竹渕愛留萌 

西田陽子

平林孝央

福田美菜

船山佳苗 

村上紘一

山内康嗣

山田ひかる

2022.2.25-3.6

Ishizuka Sakurako Solo Exhibition 

石塚桜子展「始原の原子」

2022.3.11Fri. 3.20Sun.

 

 

展示風景はこちらから

 

「万物の理論」に人間という生命体は到達しうるのだろうか。進化する人間に潜在する原始心性。生命として一般的に終わる、という現象すら「原子」として存在する。「無」という概念は幾多の語り継がれである。虫眼鏡のレンズが光を集めて焦がすように私の生きてる意識と感情、感覚を通して平面絵画を媒介して創造したい。  ー 石塚 桜子 ー

 

石塚 桜子(いしづか さくらこ)

1975年 香川県生まれ

1999  東京造形大学絵画具象コース卒業

2012  佐藤美術館において個展を開催

1999年~2021年で個展21回。 グループ展など多数

2022.2.25-3.6

Shoji Kozue Solo Exhibition

しょうじこずえ展 「 呼吸する根、線の声 」

2022.2.25Fri.-3.6Sun.

 

展示風景動画はこちらから

 

おてんとさまの温かさに包まれた手で、

呼吸をするように線を描く。

線は無数な根となり、

紙の上には小さな生命が芽生えていく。

産まれた小さな生命たち。

彼らが語りかける、深くやさしい声に耳を傾けて頂けたら幸いです。  しょうじこずえ

 

 

しょうじこずえ 1988  宮城県山元町生まれ

2011年  東北生活文化大学生活美術学科卒業  

2011年より木彫、ペン画、布絵などを制作・発表している

2022.1.7〜30

画廊新春企画

38 Artists New Year Group Show 2022

LIFE LINE

 

Part I

2022.1.7Fri.1.16Sun.

 

 

Part II

2022.1.21Fri.1.30Sun.

 

 

展示風景はこちらから

 

参加作家ジャンル/油絵・日本画・アクリル・水彩・版画・ペン画・陶芸・ガラス・彫刻・写真・混合技法他

 

Gallery FACE TO FACE恒例のお正月のグループ展です。

今回のテーマは「lifeline」。

lifeline」という言葉は、直訳すれば「生命線」ですが、アーティストにとっては、電気・ガス・水道と同じく生きて行くのに必須のものだと思えば、アートも「lifeline」の一つに違いありません。

38名の作家が一人3点ずつ出品します。 ご高覧ください。

 

参加作家

Part I

浅野井 春奈

翁 素曼

河村 菜々

北嶋 勇佑

木村 桃子

坂本 麻由里

澤田 重人

清水 佳奈

樹乃 かに

高梨 麻世

ただ あやの

館 泰子

平林 孝央

福田 美菜

船山 佳苗

山ぶき・のり

山田 ひかる

山本 亜由夢

Zachary Wan

 

 

Part II

織田 亮太

神山 侑子

川端 薫

小出 友里愛

小松 冴果

こまつたかし

三平 硝子

高橋 まき子

竹渕 愛留萌

中村 惠一

南雲 未希

林 明日美

村上 紘一

村瀬 都思

山内 康嗣

山田 翔太

山本 清

渡辺 佑基

Saki Otsuka