Exhibition

2021.7.23Fri.8.1Sun.

Asanoi Haruna Solo Exhibition

浅野井 春奈展 きらめくみみかざり

2021.7.23Fri.8.1Sun.

12:0020:00

7月27日 ・28日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

アクセサリーを身に付けた瞬間の、少女たちのきらめきと、人からどう見られているかというほんの少しの不安を

形にしました。 今回は木をメインの素材としながら、銀箔、陶、七宝焼も使用しています。

肌の質感と、アクセサリーや瞳などの輝きを持った質感とで差がつくよう制作しました。 是非、ご高覧ください。

        

浅野井 春奈(あさのい はるな)

1990年 東京都生まれ 2014年/東京芸術大学美術研究科彫刻専攻修了

2017年/個展 -unconsciousness-(東京日本橋高島屋画廊X

2017年/個展「flotsam」(Gallery Gigi/神奈川)

2018年/個展「ぱ---ま」(Gallery FACE TO FACE/東京)

2019年/個展「バケーション」(Gallery FACE TO FACE/東京)

2020年/個展 -貝の舌-(横浜高島屋美術画廊)

2021.7.9Fri.ー7.18Sun.

Funayama Kanaeʼs

Groovies

船山佳苗のグルーヴィーなひとびと展

2021.7.9Fri.ー7.18Sun.

12:00ー20:00

7月13日・14日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから。

 

普段は岩絵の具で抽象画を描く船山佳苗さんが、ひと味違う彼女の魅力的な顔を見せてくれました 。

様々なひとびと?いきもの達?が思い思いにグルーブしています。誰もがアドリブで楽しそうな日 々を送っていますね。 ペン、水彩、墨の味わいも魅力的です。

 

===船山 佳苗===

1998  武蔵野美術大学日本画学科卒業~2001年まで富山県利賀村(現南砺市)にて制作活動

1995年より個展・グループ展で発表
2008年、2009年、 2019年、2020  Gallery FACE TO FACEにて個展

2021.6.25Fri.-7.4Sun.

Takebuchi Erumo Solo Exhibition 

竹渕愛留萌展

偽りの微笑み

2021.6.25Fri.-7.4Sun.

12:00-20:00

6月29日・30日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

「貴方の普通が羨ましい どんなに真似をしたって偽りでしかないの」

今回は物語の中で移り変わっていく心がテーマです。小さなことの積み重ねや人と人のすれ違いから、心は日々海のように表情を変えていきます。 銅版画の柔らかな表情で描かれる、 心に秘めた思いを是非覗きにいらしてください。

                             ー竹渕愛留萌一

 

------------------------------------

竹渕愛留萌(たけぶちえるも)

1998年東京都出身

2021 年東京造形大学絵画専攻版画卒業

 

現在東京造形大学大学院絵画専攻版画在学中

------------------------------------

2021.6.11Fri.-6.20Sun.

5tales of their creatures

5つのいきものがたり

 

2021.6.11 Fri.-6.20sun

12:00-20:00

615日・16日休廊

最終日6/2019時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

木彫、陶、ガラスの立体作家とペン&布絵、デジタルの平面作家の計5人の「いきもの」展です。

幻想的、ユーモラス、ほっこり、シュール、やんちゃ等、各アーティスト達の個性が存分に出ています。

彼らがつぐむ「ものがたり」をどうぞお楽しみください。

 

◆出品作家◆

川端薫(かわばたかおる)木彫/樟・アクリル・油絵具他小松冴果(こまつさえか)陶

三平硝子(さんべいがらす)ガラス/バーナーワーク他

樹乃かに(じゅのかに)デジタルドローイング

 

しょうじこずえペン画/布絵

2021.5.28Fri.-6.6Sun.

About Face to Face

=顔に出会うこと=

2021.5.28Fri.-6.6Sun.

12:0020 :00

61日・2日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

マスク越しの出会いの日々が一年以上も過ぎました。この時代に人の顔を見る事、そして描く事の意味は変わって来ているように思えます。

表現方法や、画材・技法が一人ずつ異なる作家達が肖像をモチーフに描きました。 ご高覧ください。

 

出品作家

北嶋 勇佑(きたじま ゆうすけ) 木版モノタイプ/油絵具・紙

SAKI OTSUKA(おおつか さき) カラーインク ・ 紙

濵田 路子(はまだ みちこ) 木版画/ 墨 ・ 和紙

平林 孝央(ひらばやし たかひろ) 油彩 ・ パネル

 

山田 翔太(やまだ しょうた) 銅版画/エングレービング・紙

2021.5.14Fri.5.23Sun.

手のひらMiniature

ミニアチュール展

2021.5.14Fri.5.23Sun.

12:0020:00

518日・19日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景は、こちらから

  

ミニアチュールとは細密画の事です。12名の作家が一人10点、合計120点の作品を描きました。手のひらに載る額の中に、鉛筆、ペン、油彩、岩絵具、水彩、版画などの小宇宙が広がっています。

額も樹種が10種以上。 作家の年齢も20代前半から91歳まで。 多彩な世界をお楽しみください。

 

参加作家

織田亮太 坂本麻由里 樹乃かに 竹渕愛留萌

ただあやの 林明日美 平野充 平林孝央 

船山佳苗 村上紘一 村瀬都思 山田ひかる 

これまでの展示

 

SORADAMA

空 珠

田中玲子作品展

小さなガラスの中の大きな空

2021.4.30Fri.5.9Sun.

12:0020:00

56日・7日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

空をテーマに制作をしていて一番強く感じるのは、動く巨大な空気、絶え間なくあふれる光。これらのエネルギーの大きさです。溶けたガラスという流動体を扱うことで一層それがダイレクトに自分に伝わります。そして何とかしてこの小さな珠の中に表現出来ないかと研究を重ねています。  ー田中玲子ー

新しい表現を試みた空珠TCタイプがご覧になれます。

様々な雲の形状や動きを十分にご堪能ください。

 

田中 玲子(たなか れいこ)  東京都生まれ 

女子美術大学卒業 個展・グループ展などで活動している

 

 

空珠作家、 田中玲子さんが作る「世界でたった一つの空と雲」 。

直径約2cmの小さなガラスの中には様々な表情を見せる空が広がっています。
新しいタイプの空珠も登場 !  あなただけの「空」を見つけてみませんか?

SAKI OTSUKA Solo Exhibition

SAKI OTSUKA

《私であるために》

 

2021.4.16Fri.4.25Sun.

12 :0020:00

420日・21日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

SAKI OTSUKA (大塚 咲)

東京都出身。 写真家・画家・美術家。

人は作品であると言う考えからセルフポートレートを撮る。 女性をテーマにした作品も多数。 

絵を自分の分身と捉え、人間、水面、鴉をモチーフに描く。

------------------------

セルフポートレート写真集 「密賣NUDE

ERECT Magazine

 

著書 「よわむし」 双葉社

FOCUS  to primitive mentality

石塚桜子展

 [ 原始心性へのフォーカス ]

2021.4.2Fri4.11Sun

12:0020:00

4/6火・4/7水曜日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

私は今までの人生でほとんどの時間を絵画制作に費やして来ました。16の国々にも渡航して来ました。

様々な体験、感情から得た体感を絵画にフォーカスしています。抽象的な表現ではありますが、根底には「原始心性」のスピリットが脈々と存在しています。

私から抽出された純度を絵画に投じて今後も継続していきたいと思っています。  ー 石塚 桜子 ー

 

 

石塚 桜子(いしづか さくらこ)
1975年 香川県生まれ

1999  東京造形大学絵画具象コース卒業

2012  佐藤美術館において個展を開催
1999年~2021年で個展20回。 グループ展など多数

Gallery FACE TO FACEのセレクション展

SELECTIONS

2021.3.19Fri. 3.28Sun.

12 : 0020:00

323日・24日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

当ギャラリーの春のセレクション展です。個展、グループ展に参加したアーティストの中から四人の個性的な世界をご紹介します。岩絵の具で強い存在感と生命力を持った女性達を描く横山芙実。

同じ日本画の画法ながら、夢幻的で叙情性豊かな世界に誘ってくれるただあやの。自身の女性性に向かい合いながら生と死を見つめる雫石知之。

 

そして卓抜な写真技術と合成で女性ヌードを素材に独特なモノクロームのフォルムを追求する井上治。四人のアーティスト達の、それぞれの印象深く、力強い作品世界をお楽しみください。

 

Kitajima Yusuke Solo Exhibition

北嶋勇佑展

vital faces

2021.3.5Fri.ー3.14Sun.

12:0020:00

39日・10日休廊

最終日は19時終了

 

展示風景の動画は、こちらから

 

一見可愛らしい動物でも、時折見せる鋭い眼差しには怖さを覚えます。それは動物でも人間でも同じことですが、外見と内面の差異を感じ、対面することで本質に近づくことができる気がします。今回は動物に潜む生命力や気高さ、野性味をを通して表現した作品20点あまりを発表いたします。

 

 

--------------------------------

北嶋 勇佑(きたじま ゆうすけ) 1989年 東京都生まれ

2012年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業

2014年 同大学院造形研究科美術専攻版画コース修了

現在フリーの版画家として活動中。日本版画協会準会員

 

2015年~2020年で個展12回。 グループ展など多数

--------------------------------

shizuka Sakurako Solo Exhibition 

石塚桜子展

「細分の原始心性」

2021.2.19Fri2.28Sun

12:0020:00

224日・25日休廊

 

展示風景の動画は、こちらから

 

私は絵画制作において一貫した思考で向き合ってきました。特に幼い頃から「原始」という言葉、テーマに強く惹かれてきました。自身の絵画が技術面で冷静さを失わずにプリミティブな在り方を模索しています。

私が東京造形大学在学中から卒業以来、具象絵画を描いてきました。

徐々にオートマチズム表現に移行していきましたが具象でした。

母が病床に臥せって亡くなる近年は非常に辛く制作に集中できず自分を完全に失っていました。

なにもかも生まれかわった存在としていざ描きはじめたところ抽象的表現へと変貌していました。

しかし根底には依然として原始心性が脈々と息づいていたのです。

私の人生の持ち時間はわかりませんが、私の体感を通して絵画制作を追求していきたいと思っています。                          石塚桜子

 

石塚 桜子(いしづか さくらこ)

1975年 香川県生まれ

1999  東京造形大学絵画具象コース卒業

2012  佐藤美術館において個展を開催

 

1999年~2020年で個展19回。 グループ展など多数

 

 

画廊新春企画

 

42 Artists NEW YEAR GROUP SHOW 2021

Make the KNOTS「結び目」をつくる

 

Part I

2021.1.8Fri.1.17Sun.

会期中火曜日・水曜日休廊12 : 00 20 : 00 最終日は19 : 00まで)

Part II

2021.1.22Fri.1.31Sun.

会期中火曜日・水曜日休廊12 : 00 20 : 00 最終日は19 : 00まで)

 

展示風景の動画及び作家ステートメントは、

こちらから

 

参加作家ジャンル/油絵・日本画・アクリル・水彩・版画・ペン画・陶芸・彫刻・写真・ミクストメディア他

 

Gallery FACE TO FACE恒例のお正月のグループ展です。

今回のテーマは結び目

 

昨年2回開催したコロナ禍からテーマを得たグループ展の3回目です。新人からベテランまでの、な42名の作家が一人3点ずつ出品します。初参加の作家も4名。前期後期共見応え十分、新春らしい賑わいです。時間を忘れてお楽しみください !

 

参加作家 

Part I

石塚桜子 井上 治 江藤玲奈 小久江峻 川端薫 北嶋勇佑 木村桃子 極楽堂 三平硝子企画 清水佳奈 新藤杏子 鈴木比呂志 館泰子 永尾知己 濵田路子 平林孝央 福田美菜 船山佳苗 村瀬都思 山ぶき・のり 山本亜由夢

 

 

Part II

 

浅野井春奈 大塚 咲 奥誠之 織田亮太 澤田重人 雫石知之 樹乃かに 杉山有沙 そめやまゆみ 竹渕愛留萌 長野順子 中村惠一 濵田敬史 マスダユタカ 益田由ニ 宮田義廣 村上紘一 山内康嗣 山田翔太 ヤマダ・マサミ 渡辺佑基

これまでの展示