Exhibition


石塚桜子展「原始心性の可視化」

Ishizuka Sakurako Solo Exhibition

 

2020.6.26Fri.7.5Sun.

13:0020:00

630日 火曜休廊

 

ギャラリートークはオンラインで実施予定です

 

私は、生涯自身の抱える原始心性を絵画制作に投影すべく活動してまいりました。近年、個人的に様々な非情を体感し具象のなかの抽象表現に至り、本質的に可視化することの純度の変化を感じています。プリミティブであり感情のマッスを絵画を通して表層に現す。アートとは人間が人間である証だと思います。          ー 石塚 桜子 ー

 

------------------------------------------

石塚 桜子(いしづか さくらこ) 1975年 香川県生まれ

1999  東京造形大学絵画具象コース卒業

2012  佐藤美術館において個展を開催

 

1999年~2019年で個展18回。 グループ展など多数

------------------------------------------

これまでの展示

Gallery FACE TO FACEのセレクション展

Art Safari in Nishiogi

2020.6.5Fri.6.21Sun.

13:0019:00

会期中火曜・水曜 休廊

 

 会期中に予約制の観覧時間を設けました。ゆっくり鑑賞出来ます。

 

● オンラインでギャラリートークを実施いたしました。ご参加ありがとうございました。

 

当ギャラリーおなじみの作家さんたちの競演です。

様々な素材・技法で表現された生き物たちが、今の沈んだ気持ちに明るさとエネルギーを与えてくれるでしょう。

家の中で過ごす時間が長い今、そばに置くにはピッタリの小品を中心に約50点展示します。ご高覧ください。

 

出品作家 

樹乃 かに(じゅの かに) デジタルアート・ペン画

しょうじこずえ(しょうじこずえ) 布立体・ペン画

杉﨑 良子(すぎざき りょうこ) 新聞紙恐竜

林 明日美(はやし あすみ) 銅版画・水彩 

ZUVALANGA(ズワランガ) アフリカンビーズアート

Eto Reina Solo Exhibition

江藤玲奈 Dot to Dot

 

2020.4.17Fri.4.26Sun.

13 : 0020 : 00

421火曜 休廊

*ギャラリートーク+レセプションは開催を見合わせます。

なお、ご来場を見合わせられる方々のために会場写真や動画をHP内にアップいたします。

また、SHOP上では現在開催中の江藤さんの作品を始め、取り扱い作家の作品もご覧になれます。
ご自宅で過ごされる時間も多いでしょうから是非ご覧ください。
会場では江藤さんともSkypeでお話が出来ます。(日程などは、決まり次第HPにてお知らせいたします。)
代表の山本にSkypeで連絡をくだされば、会場の様子をご紹介したり、作品の解説も致します。
今後はZoomを使ってギャラリートークも試みるつもりです。

 

私は生き物の内面が輝く姿を描いています。

私は人が成長していく過程がとても美しいものだと思っています。 そして、生命の輝く瞬間とも言えるその姿を描きたいと思っています。

その姿を、「輝く命が共鳴し合って宇宙のように広がっていく」というイメージで表現しています。                         ー 江藤 玲奈 ー

 

-------------------------------------

江藤 玲奈(えとう れいな)

1989年 富山県生まれ

2011年 富山大学芸術文化学部造形芸術コース卒業

2013年 同大学院芸術文化学研究科修士課程修了

2011年よりグループ展、個展等で活動している

-------------------------------------


●Zoomでギャラリートークに参加しませんか?

iPhone・iPadでの初めてのZoomミーティング参加は、こちらにガイダンスが、ございます。ご参考にしてください。



 

Koichi Murakami Solo Exhibition

 

村上紘一 展

=風の景=

 

2020.4.3Fri.4.12Sun.

47火曜 休廊

13:00-20:00 (最終日は19:00 まで )

 

43日(金)からの「村上紘一」展は、除菌・感染予防に最大の注意を払いながら営業を致します。

ご来廊の際は、お客様も手洗いやマスク着用、体調管理など感染防止対策をされながらご来廊ください。

 

◉会期中、ギャラリーで盛岡にいらっしゃる村上さんとSkypeでお話が出来ます。

ご興味のある方は、ギャラリースタッフにお申し出ください。

13時~16時(4月8日を除く)

 

 

ー会期中の来廊を見合わせるお客様のためにー

弊ギャラリーのWEB SHOP上でも村上さんの新作が鑑賞・購入していただけます。

 

FACE TO FACE WEB SHOP

 

上記のサイトにアクセスしてください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー 

風が吹いている。 ゆるやかな風、 涼やかな風、 激しい風。

時に光を屈折させ、 風景を変容させる。

風のあいだに見える、 ひとところに留まることのない色やかたちを、 キャンバスに残していきたい。

 

                                           村上 紘一

***************************

村上 紘一 (むらかみ こういち)

1976年 熊本県生まれ 岩手県在住

2000年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業 2000年より個展、グループ展などで活動している

  主な受賞、入選/2007年青木繁記念大賞展優秀賞、2011年シェル美術賞入選、20131415FACE美術賞入選他

***************************

 

 

村上さんが今回の個展に寄せてくださった文章をご紹介します。

 

「描くことと眺めること」

 

私にとって絵を描くことは、割合と受け身な行為です。

描きはじめはいつも、完成形が見えていません。

できれば絵の方で勝手に進んでいってもらえると助かるんだけどなあ、

といささか無責任な態度で制作しています。

もちろん、意図を持って色や形を組み合わせていくことも欠かせませんが、

画面上での絵具の重なりや滲み、それによって起こる響き合いを大切に、

絵具の美しさが生きるように、仕事を重ねています。

 

岩手に暮らして3年になります。

岩手、盛岡の風光は美しく、そして厳しい。

初夏の大きく開けた空、浮かぶ雲。水面の煌めきは見飽きるということがありません。

長い冬の間には大きな池も凍り付き、モノトーンの風景が静かに横たわります。

ゆっくりと降り積もる雪が、時の流れを感じさせてくれます。

ダイナミックな広がりと変化のある風景は、私にとって格好のモチーフとなりました。

 

今回の個展の殆どの題材が、自宅から半径1kmほどの川べりや、林の風景です。

足を延ばせば、さらに様々なモチーフに出会えるのでしょうが、季節毎、時刻毎に

変化を続ける近辺の風景は、十分なインスピレーションを与えてくれます。

 

風も、空も、水も、遥かな場所までつながっている。

「風のあいだ」シリーズは風によって変容する風景を、「そらをうつす」「そらのかけら」

シリーズは、小さな水たまりに映る光や空の広がりを描きました。

林を吹き抜ける風、爽やかな緑と水面の煌めき、紅葉した落ち葉、残雪など、

季節によってさまざまな表情の変化を拾うことができ、それが水彩や油彩という

流動性のある画材とリンクしてくるようです。

3年前に始めた銅版画では、ニードルによる点描、線描という小さな単位で風景を再構築する

ことで、画面空間をまた違った単位で捉える面白さを感じています。

 

身の回りの風景が、画面の上で絵具や水と出会い(油彩作品はホルベインの可水溶性油絵具、DUO

を使用、水を希釈材として描画しています)、あるいはプレス機を通して、新たな風景に変化して

いく様を眺め、楽しみながら筆を動かしています。

モチーフとの対話、画面との対話。

この作品群を見て下さった方々と、新たな対話が生まれることを願って。

 

                                  2020.4.3 村上紘一

 

(補足)

・油彩では堅牢性と水彩のような軽やかさを両立するため、ホルベインDUOを使って、水で溶きながら描いています。

 滲みや弾きなど、偶然性も多いに活用し、大作では画面に絵具の表情を作ってから、風景をコラージュする感覚で描いています。

 小品に関しては、風景をほぼそのまま切り取って描いている物もあります。

・水彩は、ガッシュです。描いては水で洗いながら、いい表情が出るようにしています。油彩に対して、筆触など、

 より生の感じが出せればと考えています。

・版画に関しては、油彩小品と同じ題材を、より限られた技法で取り組むことで、表現方法を問い直す意味も含め、

 より小さな画面の中での広がりを楽しんでいます。

村上紘一展 会場写真



 

Kiryu Madoka Solo Exhibition

霧生まどか展

about you

 

2020.3.20(Fri.)3.29(Sun.)

324火曜 休廊

 

13:00-20:00

 

ギャラリートーク   321日(土)1800

 

私は思い入れの強い場面や瞬間、仕草などを切り取って、捨てきることのできない想いや、忘れることのできない記憶から発生する揺らいだ気持ちにとっての「場所」を描いています。本来なら切り捨てられてしまうであろう、揺らいでいるということ自体がひとつの着地点としてあってもいいのではないかと問いかける作品を作りたいと考えています。 ー霧生まどかー

 

************************************

霧生 まどか(きりゅう まどか)

1991年 東京都出身 

2016年多摩美術大学大学院絵画専攻版画研究領域修了

2013年以降、グループ展、個展、公募展で活動している。 

 

現在  日本版画協会準会員

************************************

 

 


Hayashi Asumi Solo Exhibition

林 明日美 展

光の時間と祈り

 

2020.2.29Sat.3.15Sun.

会期中  火曜日・水曜日休廊

13 :0020:00

*ギャラリートーク   37()18:00

 

光や水の動き、空気の循環。自然の動きが人の心や意識の動きのようだと感じる時がある。昨年滞在したモロッコの光は、地上の隅々を照らし、全ての影を強く地面に落とす。光の煌めきと陰の静寂が同時に飛び込んでくる。それらは永遠に続く光と影の波のようで、日々何かを思い、祈る、人の心の波のように感じられた。 新作銅版画と水彩画約20点、新作アニメーション作品も展示致します。 ご高覧下さい。

 

 

林 明日美(はやし あすみ) 1985年 東京都出身 

2011年武蔵野美術大学大学院造形研究科版画コース修了

 

2008年以降、グループ展、個展などで発表している。

 


五人の作家達の風景のかたち

それぞれの景の色

 

2020.2.15Sat. 2.24Mon.

13 : 0020 : 00

218日(火)休廊

 

表現方法や、素材・技法が一人ずつ異なる作家達の風景をテーマにしたグループ展です。

季節の移ろいや場所、記憶や郷愁など、若手からベテランまでの五人の作家達がそれぞれの景色を作り出します。 是非、ご高覧ください。

 

出品作家

川端 薫(かわばた かおる) 木 ・ 油絵具 ・ ミクストメディア

田中 涼子(たなか りょうこ) 銅版画 ・ アクアチント

田中 玲子(たなか れいこ) ガラス

松田 路子(まつだ みちこ) 陶 ・ ステンレスワイヤー

山本 一樹(やまもと かずき) 鉄・鍛金/シルバージュエリー


新春企画

2020artists group show

Part Ⅰ 2020.1.5Sun.1.13Mon.

Part Ⅱ 2020.1.18Sat.1.26Sun.

会期中無休

13:00 ー 20:00

Gallery FACE TO FACE恒例のお正月のグループ展です。

今回は会期を前後に分け、年号にちなんで20人ずつの作家達が一人3点ずつ出品します。新人からベテランまでの、な40名の作家達の競演です。初参加の作家も6名。どちらの会期も見応え十分、新春にふさわしい賑わいです。時間を忘れますよ。 是非、ご高覧ください。

 参加作家ジャンル/油絵・日本画・アクリル・水彩・版画・ペン画・陶芸・彫刻・ミクストメディア 他

 

 参加作家

青野 元昭 井澤 由花子 上野 謙介 植村 遥 内堀 麻美 極楽堂

佐野 美里 澤田 重人 杉山 有沙 高島 進 濵田 敬史 濵田 路子 船山 佳苗

ホリグチシンゴ 宮田 義廣 村上 紘一 森 茜 山ぶき・のり 山本 亜由夢

吉川 奈菜子 浅野井 春奈 稲田 侑峰 風早 小雪 北嶋 勇佑 栗村 江利

小松 冴果 齊藤 杏奈 雫石 知之 樹乃 かに そめや まゆみ 竹渕 愛留萌

ただあやの 林 明日美 マスダユタカ 益田 由二 村瀬 都思 森 洋樹

ヤマダ・マサミ Rafael Rodríguez ZUVALANGA

(敬称略)

2019年12月までにの終了した企画展は、こちらからご覧頂けます。

 これまでの企画展

2018年3月までにの終了した企画展は、こちらからご覧頂けます。

 これまでの企画展