Exhibition

2020.9.4Fri. 9.13Sun.

船山佳苗展

ー揺れる音ー

Funayama Kanae Solo Exhibition 

 

2020.9.4Fri.-9.13sun

12:00-19:00

98日火曜日休廊

 

会期中にZOOMを使ったギャラリートーク&ライブドローイング開催

詳細は、こちらから

 

 

自分の内に降りていく、鐙もるような作業に見えて私にとって描く事は広がりと解放でもあります。

忘れたくないものを思う時、遠いものにあこがれる時、そして何かを悼む時、気持ちが動くのと一緒に手も動かしたいのです。記録したいのではなく、私にとっては心の経験そのものです。ー船山佳苗一

 

 

船山佳苗

1998年武蔵野美術大学日本画学科卒業

~2001年まで宮山県利賀村(現南砺市)にて制作活動

1995年より個展・グループ展で発表 2008年、2009年、 2019Gallery FACE TO FACEにて個展

 

これまでの展示

Art Fair & T-Shirts

ギャラリーおすすめのアート作品とオリジナルTシャツ展

 

2020.8.21Fri.8.30Sun

14:0019 :00

25日火曜日休廊

普段より開廊時間が短くなっているのでご注意ください。

 

残暑お見舞い申し上げます。

Gallery FACE TO FACEの夏のアートフェアです。80点を超える様々なジャンルのグループ展です。

うれしいニュースは、素晴らしいクオリティの作品が何と10%OFFで買える事です!見逃した作品、気になっていた作品を手に入れるビッグチャンスです!

また、今回はアーティスト達の描きおろしオリジナルTシャツ&バンダナ展も同時開催します。

 

コロナ+マスクにめげず、熱中症にならず、アートをお楽しみください。ご来場をお待ちしております。

 

 

参加予定作家 : 浅野井春奈/石塚桜子/川端薫/北嶋勇佑/霧生まどか/極楽堂/樹乃かに/杉﨑良子/

 

ただあやの/永尾知己/成田聡子/林明日美/マスダマチコ/村瀬都思/横山芙実/ZUVALANGA

 

 

 

展示風景

Takebuchi Erumo First Solo Exhibition

竹渕愛留萌 展

 晦冥に溺れる

 

2020.8.5Wed.8.10Mon.

12 : 0019 : 00

会期中無休

 

誰もが心の奥にしまい込んでいるであろう苦しさや孤独感、同調圧力に溢れた偽りだらけの世間に対する違和感等をテーマに描いております。

明るいものではなく、寄り添ってくれる暗さの心地良さを感じて頂きたいです。

銅版画を中心に油彩画、水彩画を展示します。

作品全てに詩的に纏めた言葉がついています。

ゆっくりと作品の世界を味わって頂ければ幸いです。               

            - 竹渕愛留萌 -

 

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竹渕 愛留萌(たけぶち えるも)

1998年 東京都出身

 

東京造形大学絵画専攻版画4年在学中

今回初個展

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Ayano Tada Solo Exhibition

ただあやの展

Inner Garden

 

2020.7.24Fri. 8.2Sun

12:0019:00

728日火曜日休廊

 

- 内なる 庭を 想う -

自分の内に庭があるとしたら、どんな植物が生えているだろうかと時々考える。

季節があるかのように、時によって移ろう庭模様。

ある人の内なる庭を想う。ふと垣間見える花の色、形。

誰にも入れないその庭を、魅力を込めて表現したいと思った。          - ただあやの -

 

 

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ただあやの 神奈川県出身

2013年 女子美術大学芸術学部日本画専攻卒業

2015年 同大学院美術研究科日本画研究領域修了

2011年よりグループ展、個展等で活動している

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About "distance"

《 距離について 》

GROUP SHOW ABOUT COVID-19

 

2020.7.10Fri.7.19Sun.

12:0019:00

714日 火曜休廊 <7.14.Tue closed>

今回のコロナ禍では社会の様々なシーンで「距離」の変容が起こりました。 「Social distance」もその中の最たるものでしょう。

この「距離」をテーマに46名の作家さん達が感じた事、考えた事を作品にしてもらいました。

作る側も見る側も同じく体験しているからこそ共有出来るものもあるのではないかと思います。

是非、ご高覧ください。

 

 

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参加予定作家

秋津/浅野井 春奈/アド・ステインマン/井澤 由花子/石塚 桜子/小久江 峻/北嶋 勇佑/木床 亜由美/霧生 まどか/極楽堂/澤田 重人/雫石 知之/樹乃 かに/しょうじこずえ/新藤 杏子/杉﨑 良子/杉山 有沙/そめや まゆみ/高梨 麻世/竹渕 愛留萌/ただあやの/館 泰子/中村惠一/永尾 知己/永岡 杜人/中嶋 明希/成田 聡子/濵田 敬史 /林 明日美/平林 孝央/福田 美菜/船山 佳苗/マスダユタカ/益田 由二/松田 路子/宮田 義廣/三好 百合子/村上 紘一/村瀬 都思/山内 康嗣/ヤマダ・マサミ/山ぶき のり/山本 清/横山 芙実/渡辺 佑基/ZUVALANGA

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作品statements


石塚桜子展「原始心性の可視化」

Ishizuka Sakurako Solo Exhibition

 

2020.6.26Fri.7.5Sun.

13:0020:00

630日 火曜休廊

●ギャラリートークはオンラインで実施いたしました。ご参加ありがとうございました。

 

私は、生涯自身の抱える原始心性を絵画制作に投影すべく活動してまいりました。近年、個人的に様々な非情を体感し具象のなかの抽象表現に至り、本質的に可視化することの純度の変化を感じています。プリミティブであり感情のマッスを絵画を通して表層に現す。アートとは人間が人間である証だと思います。       ー 石塚 桜子 ー

 

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石塚 桜子(いしづか さくらこ) 1975年 香川県生まれ

1999  東京造形大学絵画具象コース卒業

2012  佐藤美術館において個展を開催

1999年~2019年で個展18回。 グループ展など多数

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Gallery FACE TO FACEのセレクション展

Art Safari in Nishiogi

2020.6.5Fri.6.21Sun.

13:0019:00

会期中火曜・水曜 休廊

 

●展示風景ー動画ー 

Art Safari in Nishiogi Viewing

 

● オンラインでギャラリートークを実施いたしました。ご参加ありがとうございました。

 

当ギャラリーおなじみの作家さんたちの競演です。

様々な素材・技法で表現された生き物たちが、今の沈んだ気持ちに明るさとエネルギーを与えてくれるでしょう。

家の中で過ごす時間が長い今、そばに置くにはピッタリの小品を中心に約50点展示します。ご高覧ください。

 

出品作家 

樹乃 かに(じゅの かに) デジタルアート・ペン画

しょうじこずえ(しょうじこずえ) 布立体・ペン画

杉﨑 良子(すぎざき りょうこ) 新聞紙恐竜

林 明日美(はやし あすみ) 銅版画・水彩 

ZUVALANGA(ズワランガ) アフリカンビーズアート

Eto Reina Solo Exhibition

江藤玲奈 Dot to Dot

 

2020.4.17Fri.4.26Sun.

13 : 0020 : 00

421火曜 休廊

*ギャラリートーク+レセプションは開催を見合わせます。

なお、ご来場を見合わせられる方々のために会場写真や動画をHP内にアップいたします。

また、SHOP上では現在開催中の江藤さんの作品を始め、取り扱い作家の作品もご覧になれます。
ご自宅で過ごされる時間も多いでしょうから是非ご覧ください。
会場では江藤さんともSkypeでお話が出来ます。(日程などは、決まり次第HPにてお知らせいたします。)
代表の山本にSkypeで連絡をくだされば、会場の様子をご紹介したり、作品の解説も致します。
今後はZoomを使ってギャラリートークも試みるつもりです。

 

私は生き物の内面が輝く姿を描いています。

私は人が成長していく過程がとても美しいものだと思っています。 そして、生命の輝く瞬間とも言えるその姿を描きたいと思っています。

その姿を、「輝く命が共鳴し合って宇宙のように広がっていく」というイメージで表現しています。                         ー 江藤 玲奈 ー

 

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江藤 玲奈(えとう れいな)

1989年 富山県生まれ

2011年 富山大学芸術文化学部造形芸術コース卒業

2013年 同大学院芸術文化学研究科修士課程修了

2011年よりグループ展、個展等で活動している

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●Zoomでギャラリートークに参加しませんか?

iPhone・iPadでの初めてのZoomミーティング参加は、こちらにガイダンスが、ございます。ご参考にしてください。



 

Koichi Murakami Solo Exhibition

 

村上紘一 展

=風の景=

 

2020.4.3Fri.4.12Sun.

47火曜 休廊

13:00-20:00 (最終日は19:00 まで )

 

43日(金)からの「村上紘一」展は、除菌・感染予防に最大の注意を払いながら営業を致します。

ご来廊の際は、お客様も手洗いやマスク着用、体調管理など感染防止対策をされながらご来廊ください。

 

◉会期中、ギャラリーで盛岡にいらっしゃる村上さんとSkypeでお話が出来ます。

ご興味のある方は、ギャラリースタッフにお申し出ください。

13時~16時(4月8日を除く)

 

 

ー会期中の来廊を見合わせるお客様のためにー

弊ギャラリーのWEB SHOP上でも村上さんの新作が鑑賞・購入していただけます。

 

FACE TO FACE WEB SHOP

 

上記のサイトにアクセスしてください。

 

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風が吹いている。 ゆるやかな風、 涼やかな風、 激しい風。

時に光を屈折させ、 風景を変容させる。

風のあいだに見える、 ひとところに留まることのない色やかたちを、 キャンバスに残していきたい。

 

                                           村上 紘一

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村上 紘一 (むらかみ こういち)

1976年 熊本県生まれ 岩手県在住

2000年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業 2000年より個展、グループ展などで活動している

  主な受賞、入選/2007年青木繁記念大賞展優秀賞、2011年シェル美術賞入選、20131415FACE美術賞入選他

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村上さんが今回の個展に寄せてくださった文章をご紹介します。

 

「描くことと眺めること」

 

私にとって絵を描くことは、割合と受け身な行為です。

描きはじめはいつも、完成形が見えていません。

できれば絵の方で勝手に進んでいってもらえると助かるんだけどなあ、

といささか無責任な態度で制作しています。

もちろん、意図を持って色や形を組み合わせていくことも欠かせませんが、

画面上での絵具の重なりや滲み、それによって起こる響き合いを大切に、

絵具の美しさが生きるように、仕事を重ねています。

 

岩手に暮らして3年になります。

岩手、盛岡の風光は美しく、そして厳しい。

初夏の大きく開けた空、浮かぶ雲。水面の煌めきは見飽きるということがありません。

長い冬の間には大きな池も凍り付き、モノトーンの風景が静かに横たわります。

ゆっくりと降り積もる雪が、時の流れを感じさせてくれます。

ダイナミックな広がりと変化のある風景は、私にとって格好のモチーフとなりました。

 

今回の個展の殆どの題材が、自宅から半径1kmほどの川べりや、林の風景です。

足を延ばせば、さらに様々なモチーフに出会えるのでしょうが、季節毎、時刻毎に

変化を続ける近辺の風景は、十分なインスピレーションを与えてくれます。

 

風も、空も、水も、遥かな場所までつながっている。

「風のあいだ」シリーズは風によって変容する風景を、「そらをうつす」「そらのかけら」

シリーズは、小さな水たまりに映る光や空の広がりを描きました。

林を吹き抜ける風、爽やかな緑と水面の煌めき、紅葉した落ち葉、残雪など、

季節によってさまざまな表情の変化を拾うことができ、それが水彩や油彩という

流動性のある画材とリンクしてくるようです。

3年前に始めた銅版画では、ニードルによる点描、線描という小さな単位で風景を再構築する

ことで、画面空間をまた違った単位で捉える面白さを感じています。

 

身の回りの風景が、画面の上で絵具や水と出会い(油彩作品はホルベインの可水溶性油絵具、DUO

を使用、水を希釈材として描画しています)、あるいはプレス機を通して、新たな風景に変化して

いく様を眺め、楽しみながら筆を動かしています。

モチーフとの対話、画面との対話。

この作品群を見て下さった方々と、新たな対話が生まれることを願って。

 

                                  2020.4.3 村上紘一

 

(補足)

・油彩では堅牢性と水彩のような軽やかさを両立するため、ホルベインDUOを使って、水で溶きながら描いています。

 滲みや弾きなど、偶然性も多いに活用し、大作では画面に絵具の表情を作ってから、風景をコラージュする感覚で描いています。

 小品に関しては、風景をほぼそのまま切り取って描いている物もあります。

・水彩は、ガッシュです。描いては水で洗いながら、いい表情が出るようにしています。油彩に対して、筆触など、

 より生の感じが出せればと考えています。

・版画に関しては、油彩小品と同じ題材を、より限られた技法で取り組むことで、表現方法を問い直す意味も含め、

 より小さな画面の中での広がりを楽しんでいます。

村上紘一展 会場写真



 

Kiryu Madoka Solo Exhibition

霧生まどか展

about you

 

2020.3.20(Fri.)3.29(Sun.)

324火曜 休廊

 

13:00-20:00

 

ギャラリートーク   321日(土)1800

 

私は思い入れの強い場面や瞬間、仕草などを切り取って、捨てきることのできない想いや、忘れることのできない記憶から発生する揺らいだ気持ちにとっての「場所」を描いています。本来なら切り捨てられてしまうであろう、揺らいでいるということ自体がひとつの着地点としてあってもいいのではないかと問いかける作品を作りたいと考えています。 ー霧生まどかー

 

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霧生 まどか(きりゅう まどか)

1991年 東京都出身 

2016年多摩美術大学大学院絵画専攻版画研究領域修了

2013年以降、グループ展、個展、公募展で活動している。 

 

現在  日本版画協会準会員

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Hayashi Asumi Solo Exhibition

林 明日美 展

光の時間と祈り

 

2020.2.29Sat.3.15Sun.

会期中  火曜日・水曜日休廊

13 :0020:00

*ギャラリートーク   37()18:00

 

光や水の動き、空気の循環。自然の動きが人の心や意識の動きのようだと感じる時がある。昨年滞在したモロッコの光は、地上の隅々を照らし、全ての影を強く地面に落とす。光の煌めきと陰の静寂が同時に飛び込んでくる。それらは永遠に続く光と影の波のようで、日々何かを思い、祈る、人の心の波のように感じられた。 新作銅版画と水彩画約20点、新作アニメーション作品も展示致します。 ご高覧下さい。

 

 

林 明日美(はやし あすみ) 1985年 東京都出身 

2011年武蔵野美術大学大学院造形研究科版画コース修了

 

2008年以降、グループ展、個展などで発表している。

 


五人の作家達の風景のかたち

それぞれの景の色

 

2020.2.15Sat. 2.24Mon.

13 : 0020 : 00

218日(火)休廊

 

表現方法や、素材・技法が一人ずつ異なる作家達の風景をテーマにしたグループ展です。

季節の移ろいや場所、記憶や郷愁など、若手からベテランまでの五人の作家達がそれぞれの景色を作り出します。 是非、ご高覧ください。

 

出品作家

川端 薫(かわばた かおる) 木 ・ 油絵具 ・ ミクストメディア

田中 涼子(たなか りょうこ) 銅版画 ・ アクアチント

田中 玲子(たなか れいこ) ガラス

松田 路子(まつだ みちこ) 陶 ・ ステンレスワイヤー

山本 一樹(やまもと かずき) 鉄・鍛金/シルバージュエリー


新春企画

2020artists group show

Part Ⅰ 2020.1.5Sun.1.13Mon.

Part Ⅱ 2020.1.18Sat.1.26Sun.

会期中無休

13:00 ー 20:00

Gallery FACE TO FACE恒例のお正月のグループ展です。

今回は会期を前後に分け、年号にちなんで20人ずつの作家達が一人3点ずつ出品します。新人からベテランまでの、な40名の作家達の競演です。初参加の作家も6名。どちらの会期も見応え十分、新春にふさわしい賑わいです。時間を忘れますよ。 是非、ご高覧ください。

 参加作家ジャンル/油絵・日本画・アクリル・水彩・版画・ペン画・陶芸・彫刻・ミクストメディア 他

 

 参加作家

青野 元昭 井澤 由花子 上野 謙介 植村 遥 内堀 麻美 極楽堂

佐野 美里 澤田 重人 杉山 有沙 高島 進 濵田 敬史 濵田 路子 船山 佳苗

ホリグチシンゴ 宮田 義廣 村上 紘一 森 茜 山ぶき・のり 山本 亜由夢

吉川 奈菜子 浅野井 春奈 稲田 侑峰 風早 小雪 北嶋 勇佑 栗村 江利

小松 冴果 齊藤 杏奈 雫石 知之 樹乃 かに そめや まゆみ 竹渕 愛留萌

ただあやの 林 明日美 マスダユタカ 益田 由二 村瀬 都思 森 洋樹

ヤマダ・マサミ Rafael Rodríguez ZUVALANGA

(敬称略)

2019年12月までにの終了した企画展は、こちらからご覧頂けます。

 これまでの企画展

2018年3月までにの終了した企画展は、こちらからご覧頂けます。

 これまでの企画展